よくご質問いただく内容をとりまとめてあります

ここに出ていないご質問 またはより細かくお知りになりたい場合はお問い合わせください。
お問い合わせの内容によりまして、ご返事には若干の日数をいただくこともございます。
また、お電話などでご返事させていただく場合もございますので、宜しければTELもご明記ください。

お問い合わせメールには、必ず「件名」(ろしなんて工房あて など当社宛であることがわかるもの)をご明記ください (スパムメール回避のため)

(当社の営業時間は
am9:30-pm6:00、 日曜日と 月曜日休業です)

ろしなんて工房・(有)川口ぼうし
TEL 0564-24-2318 / FAX 0564-22-1568
mail03.gif (1499 バイト)mail


通常の帽子とオーダーメイド帽子 共通のQuestion
お問い合わせは、mail の他、お電話でもご対応いたしております。
TEL 056-424-2318 FAX 056-422-1568  営業時間 Am9:30-Pm6:00 日曜と月曜日が定休です。
手持ちのワッペンを注文した帽子に取り付けてもらえますか?
ワッペン付けのご依頼は、よくお受けしております。帽子製作までに、ワッペンをお送りいただけましたらご希望の箇所にお付けいたします。ワッペンの大きさによりましてはご希望の箇所にお付けできない場合もございますので、事前にワッペンサイズをご連絡下さい。折り返しご予算を連絡いたします。


販売されている帽子サイズはMから4Lだけれど、この帽子の5L(S)がほしい
*** 定番商品の帽子を特別サイズで作る ***
通常の定番商品はMサイズから4Lサイズでご用意いたしておりますが、そのままの帽子で、表示されていないサイズ(5またはS)をご希望の場合は、オーダーメイド製作で承ります。 
ご希望の場合は、とりあえず[4L] または[M] などのサイズでご注文ください。 そして、「ご希望事項ご記入欄」に「オーダーメイドで5Lサイズ希望」などとご記入ください。 オーダーメイドご予算に修正のうえ、当社からのご注文確認メールでご返事申し上げます。  (オーダーメイドご予算の全般的イメージはこちらからご確認ください

帽子のサイズを決めるのに ちょっと迷うのですが・・・
たとえば Lサイズと2Lサイズのどちらにしようかという時、サイズアジャスタ−付きのキャップでしたら2Lをお勧めします。サイズアジャスターは、伸ばすというよりは縮めるための機能ですので、大きめの帽子でもアジャスターで小さめに調整して使用するのが無難です。ただし、ゴム式アジャスターの場合はゴムが縮んだ状態が基本サイズですので 逆に Lのほうが宜しいでしょう。アジャスターの付いていないハット帽子などの場合は、小さいよりはむしろ大きめはいい と言われる方が多いようです。ただしお好みの違いはあります。

どうやって頭のサイズを測ればいいんですか?
頭のサイズをメジャーで測るときは 両耳の付け根の上約3cmと おでこのいちばん飛び出した部分を通るラインをむすんで頭を一周してください。メジャーサイズプラス1〜2cmが帽子サイズとして標準です。 (メジャーで測った数値そのままのサイズでは小さく感じます) 
市販の帽子では、「フリーサイズ」または「サイズ表示なし」の場合 58cmであることが多くあります。
市販のレディス帽子ではメンズ帽子よりも設定を大きくしていて、「Mサイズ」表示が57.5cmになっていることが多くあります。当社の場合は、レディス・メンズ兼用の帽子が多いので男女設定差は設けておりません。
市販のレディス「Mサイズ」のものは、当社のLサイズ と同等とご判断ください。
お手元の帽子で、内側にメジャーをあててサイズを測定しますと実寸より小さな値になることが多くございます。ヘッドサイズでの測定をお勧めいたします。
S M L 2L 3L 4L 5L このサイズ設定は当社の基準規格です(メーカーにより差異があります) Sと5L はオーダーメイド製作の場合のみ対応しております。 定番商品の場合はM〜4Lの範囲でご選定ください
54cm 56cm 58cm 60cm 62cm 64cm 66cm


帽子のサンプル布を送ってもらいましたが、薄い感じです。これで帽子を作っても大丈夫でしょうか。
帽子を製作する場合は原則的に裏地をお付けしていますので、表用の布の厚みだけで仕上がるのではありません。 裏地は、表生地に熱ラミネート接着する場合と、表部分・裏部分を別々に縫製して重ね合わせる場合があります。どちらの方法で作るかは、表布の材質、帽子の形などを考慮して決めさせていただきます。また、麻の素材などの場合 裏地を付けずに薄い仕上がりに製作することもございます。

帽子のカタログはありますか
すみません。 特にカタログのご用意はいたしておりません。
少ないロット数で自社生産を繰り返しておりますので、商品内容がきわめて流動的なためカタログ形式にできません。
すみませんが、ホームページ上でご案内しておりますものが現状での すべてでございます。

帽子の修理、改造はできますか?
当方で製作したものでしたら修理は原則的に可能でございます。改造につきましては内容によりまして可能かどうかご説明いたします。修理・改造にかかる費用は、個々の状況にあわせてお見積もりいたします。 他社の製品につきましては修理・改造ともにご容赦ください。

どんな帽子にも、刺繍ネームをいれることはできますか?
刺繍入れの詳細は「ロゴマーク」のページでご案内しておりますのでご覧ください。 オリジナル製作の帽子だけでなく、定番商品の帽子にも入れられますが ご用意に日数がかかります。ロゴマーク入り帽子の出荷日程は「TopPage」にご案内しておりますので、ご確認ください。

ろしなんて工房で作ってもらったハンチングを初めにかぶった時 プチッと糸の切れるような音がしました
ご心配をおかけしました。 当社は少ない数単位で手作り生産していますので、サイズが正確にでているかチェックのため 紙製のサイズ確認テープを縫いこんであります。初めてかぶった時 紙テープの切れる音がする場合もありますが ご心配はありません。 (市販の大量生産品にはサイズ確認テープは使われておりません)

紹介されている帽子にはメンズ用・レディス用の区別がありますか?
一般的に最近の帽子には男女区別の無いものが多いです。ただ使用する布の風合いと色柄によって 同じフォルムの帽子でもメンズ向きにもレディス向きにもなります。このホームページではフォルム・布共にメンズ向き・レディス向きいずれにも片寄らないようなものでご案内しています。ただ あまり角張ったイメージのかちっとしたフォルムのものはレディス向きでないものもあります。特にレディス向きの場合はそのむね表示しております

帽子の修理、改造はできますか?
当方で製作したものでしたら修理は原則的に可能でございます。改造につきましては内容によりまして可能かどうかご説明いたします。修理・改造にかかる費用は、個々の状況にあわせてお見積もりいたします。 他社の製品につきましては修理・改造ともにご容赦ください。



オーダーメイド帽子につきましてQuestion
オーダーメイド商品は、お客様のご都合による、ご返品・お取替えはできません。
ご不明の点などがございましたら、必ず 事前にお問い合わせください。
 
mailの他、お電話でもご対応いたしております。
TEL 056-424-2318 FAX 056-422-1568  営業時間 Am9:30-Pm6:00 日曜と月曜日が定休です。

オーダーメイド製作で、5L以上のサイズの帽子ができますか?
オーダーメイド製作では選択リストをSから5Lの範囲でご提示していますがそれ以上をご希望の場合は、お申し付けください(ご住所などを記入していただくエリアの下部に ご希望事項入力欄がございます)  ただし、帽子の形によって、製作できない場合もございます。

オーダーメイド帽子で、裏地も指定できますか。
帽子の裏地は、表布に直接貼り付ける場合と、裏地を別に作って表側と重ねあわせる場合があります。裏地の素材も各種ご用意しております。どんな縫製手順で、どんな素材を使うかは、帽子の形と表布の素材によって 当社で適切なものを選択いたしております。お客様のお好みで、たとえば 「裏地を付けない」 「しっかりした裏地が良い」 「裏地も自分で用意したい」 などのご指定もお受けしておりますが、裏地についての特性を十分にご認識のうえ、ご指示ください。

オーダーメイド帽子で、堅くてしっかりした仕上がりにしたい(薄く軽い仕上がりにしたい)。 などの指定はできますか。
お受けできます。 帽子の堅い(柔らかい)という仕上がり差は、使用する布に影響されますので、それに合った素材をお選びください。 さらに、厚い裏地をつける(裏地をつけない)などの方法で調整します。 帽子の種類によって堅い仕上がり(柔らかい仕上がり)がその特性になっていることもありますので、製作上無理(不自然)な場合は、別途ご提案いたします。

”A”の帽子をオーダーメイドで作りたいけれど ツバだけは”B”の帽子のものを付けて欲しい
キャップの場合でも、ハットの場合でもお受けできます。ハットの場合はツバの長さ変更もできます。追加ご予算は必要ありません。

今使っている帽子と同じものがつくれますか?
当方にある型紙をそのまま使って(または 簡単な修正をして) そして当方の在庫する部品でお作りしますので 全く同じ帽子というのは無理な場合が多いです。特に生地も全く同じにというのは不可能に近いです。出来るだけの工夫はいたしますが 類似イメージでしか仕上がらないとご判断ください。
なを、当社は、布を縫って作る帽子のメーカーです。ニット帽子、麦わら帽子のように、繊維などを編んで
作る帽子、あるいはフエルト素材などの「型もの」帽子は製作しておりません。

オーダーメイドで作りたいけれど サンプル提示されている帽子の形はそのままで ボリウム感だけはちょっと小ぶりにしたい。または形の一部を変更したい。
すみません。そのようにするには新しく型紙を作らなくてはなりません。型紙作製にはかなり高額の費用と日程がかかりますのでお受けできておりません。

帽子の修理、改造はできますか?
当方で製作したものでしたら修理は原則的に可能でございます。改造につきましては内容によりまして可能かどうかご説明いたします。修理・改造にかかる費用は、個々の状況にあわせてお見積もりいたします。 他社の製品につきましては修理・改造ともにご容赦ください。

テンガロンハット またはフエルトのベレー帽子 ニットの帽子などもできますか?
すみません。当社は 布を縫い合わせて作る帽子のメーカーです。テンガロンなどのようにフエルト素材等を(縫い合わせずに)フォルム成形する帽子とか、編み上げて作るニット帽子、むぎわら帽子などは手がけておりません。

帽子はサイズが大きくなると それに合わせてつばも大きくしますか?
オーダーメイドの場合ご希望により大きくもいたします。でも あまり大きくしますと ボリュウム感ばかりが目立っていかにも大きな帽子という感じになってしまいます。お好みの範囲におさえたほうがよいかもしれません。なを 当社の定番帽子はサイズにかかわらず つばは同じです。

自分で生地を用意するとき どんな注意がいりますか?
 こちらでご説明しております

HOME