ハンチングの種類について

ハンチング(鳥打ち帽)には多くの種類がございますので、その違いについてご案内します。

定番商品のハンチングの型番(形状・フォルムを識別する番号)は、その名称内にある数値です。たとえば、定番商品(SP)ナンバー204の「防水発汗491ハンチング」の帽子の型番は、R491型です。

イラストでは、形状の違いを明確にするため、幾分、形状表示を誇張してある部分があります。形状の違いと併せて、はぎ方(縫いしろ)の違いもご確認ください。

アイテムNo. 形状イラスト ボリウム感
  • コメント
R456 【R456型側面】【R456型上部】 普通
  • 少し縦長
  • 両側面に小型バックル式アジャスター付き
  • ツバは少し長い。
R449 【R449型側面】【R449型上部】 縦長・深い
  • 特に縦長を強調した形
  • ツバは少し長い。
  • 後部の深さを強調したフォルム。
R464 【R464型側面】【R464型上部】 小さい・深い
  • 後頭部にキャップのようなボリウムがあります。
R488 【R488型側面】【R488型上部】 縦長・深い
  • 特に縦長を強調した形
  • ツバは少し長い。
R486 【R486型側面】【R486型上部】 縦長・深い
  • 特に縦長を強調した形
  • ツバは少し長い。
  • 6枚はぎ型。
R460 【R460型側面】【R460型上部】 小さい
  • 当社のハンチングのなかでは小ぶりなフォルム
R491 【R491型側面】【R491型上部】 普通
  • 上記のR460と同等のボリウムですがさらに横幅が狭く、少し縦長。
R460M 【R460M型側面】【R460M型上部】 小さい
  • 上記のR460の頭部を2枚つなぎにしたもの。R460よりも頭部にゆったり感がある。
R469 【R469型側面】【R469型上部】 横幅が特に大きい
  • 当社のハンチングのなかで一番、ボリウムがある。昭和初期の商家の丁稚さんのイメージ。
R484 【R484型側面】【R484型上部】 少し縦長
  • 横から見るとスリム。
  • 少しボリウムがある。
R480 【R480型側面】【R480型上部】 縦長・浅い
  • 横から見るとスリム
R482 【R482型側面】【R482型上部】 普通
  • 縦はぎなのでスマートに見える。
  • 類似型のR488よりも少し横幅がある。
R476 【R476型側面】【R476型上部】 深い
  • キャスケットタイプで、深さボリウムがある。
R466 【R466型側面】【R466型上部】 やや大きい
  • ゆったりしたボリウムの8枚はぎ型。
  • 頭頂部にボッチが付いている。
R477 【R477型側面】【R477型上部】 8枚はぎハンチングとしては小さい
  • 上記のR466より小ぶりで少し縦長
  • 頭頂部にボッチが付いている。

オーダーメイド帽子フォルム一覧 > ハンチング へ

ROSINANTE ろしなんて工房
copyright©2019 有限会社川口ぼうし all rights reserved.